自分の名前も忘れるほど

あめちかる storyteller 鳥山美由紀( とりやまみゆき Miyuki TORIYAMA ) のブログです。

プレゼンはプレゼント

女性と子供さん向けのITの会の、立ち上げメンバーそしてファシリテーターを務めた経験があります。


プログラミング体験がメインの回にて。

私は盛り沢山の体験を参加者のかたに
楽しんでいただいたあとの、参加者全員によるプレゼンの時間を担当いたしました。
発表するテーマは「今日、楽しかったこと」。持ち時間はお1人30秒(!)です。

 

私からは「プレゼンはプレゼントです」というお話をしました。
自分の想いや考えを声に出す=発信することによって初めて、それは他者に届けられること。


プログラミングはなんらかの形で指示を作成することで、対象を作動させることができること。

プレゼンの場合は自分の想いや考えが伝わることで、相手の心を動かすことができるかもしれない。

 

「プレゼンは究極のプログラミングではないでしょうか?」とお話したところで、なんと拍手が。

 

ご参加は最年少の年中さんを含め、お子さまが7人ありましたが全員、30秒前後、長くても50秒程度でプレゼン完了。

30秒で話すこと自体が稀なので持ち時間の長さの感覚がつかみにくかったと思いますが、テンポよく何よりも愉しく和気あいあいと「プレゼント交歓/交換会」ができました。

 

プレゼントを贈るように、自分の一番伝えたいことを、相手に受け取ってもらいやすい形で届けること。

常にそれを心がけています。