自分の名前も忘れるほど

あめちかる storyteller 鳥山美由紀( とりやまみゆき Miyuki TORIYAMA ) のブログです。

身体の機能拡張としての民族衣装

オリンピックの開会式は、選手団のユニフォームも楽しみの1つでした。

文化や民族性が感じられるからです。

 

民族衣装も心の底から、美しいと感じます。
国柄や土地柄、民族性。同じ人類なのに身体のデザインは微妙に異なり、それらの美しさや個性をこれほどまでに引き立てるものはないと思うのです。

 

アスリートたちの身体つきも美しくて惚れ惚れします。
それぞれの競技のために鍛練した結果、生まれたそれぞれにとって最適なフォルム。見事としかいえません。

 

わたしもわたしのかたちをつくりたくて、あがいています。