自分の名前も忘れるほど

あめちかる storyteller 鳥山美由紀( とりやまみゆき Miyuki TORIYAMA ) のブログです。

真夏の果実は生命力が高い

いけばなと同じように、私の中の歳時記に入っているお菓子。

それは白桃のミルフィーユです。
年に一度のたのしみ、今年もおいしゅうございました。

このご馳走を堪能しながらチルアウトしつつ、十代二十代の頃は(今もですが)人生の先輩方にお世話になったなぁと改めて。
なぜ何者でもない私のことを気にかけてくださるのか、可愛がってくださるのか。不思議に思うこともありました。

 

今は判ります。
「若い人、必死な人はかわいい」。これ以外、何があるのだろうと思う。
それと、私は年齢不問で「がち(な人)が好き」なのです。サミュエル・ウルマンを引くまでもなく心柄でアオハル、青春の真ん中にいる人はエイジレスです。

 

マンゴーのbaroqueな丸み熱を帯び