自分の名前も忘れるほど

あめちかる storyteller 鳥山美由紀( とりやまみゆき Miyuki TORIYAMA ) のブログです。

「いけ」の自覚

いけばなの道を求めるために毎回、

生を受け生かされている植物をたおっている、という自覚はあります。

語源をみてもいけばなの「いけ」は、

供え物に通じるといいます。


あかあおきいろ。

色の三原色の花材のときがありました。、

 

何色の器にいけようかと思案します。

白だと世の理があからさまになるように思えて、そのときは紺色にしました。


隠しても隠してもこぼれ落ちる、

そのくらいがちょうどいい。

そんな気がしました。