自分の名前も忘れるほど

あめちかる storyteller 鳥山美由紀( とりやまみゆき Miyuki TORIYAMA ) のブログです。

期待値の合意形成

一般論ですが、たいていの若者は物事を単純に見る傾向があります。特に私を含めて女性は完全無欠な上司を期待する節もあります。またSNSの隆盛もあってか、社会的に比較的よいポジションにある、とみなされると即、その人は批判の対象になる風潮が今は強いように感じます。加えて価値観の多様化、テクノロジーの指数関数的な激変、情報の膨大な流通量。

ベンチャーなのか伝統ある企業なのか、合併などで企業文化が多様なのか、管理部門か営業部門か、組織のレポーティングライン、手がけるプロジェクトのフェーズ。これらによってもどのようにマネジメントするかの選択肢は異なってきますよね。

となると今の時代に管理職を担う方々の負荷は察するに余りあります。従いまして、少なくとも「期待値」という抽象を言語化することによるお互いのテンションの合意形成は、すぐできる具体的な打ち手として有効に感じました。