自分の名前も忘れるほど

あめちかる storyteller 鳥山美由紀( とりやまみゆき Miyuki TORIYAMA ) のブログです。

登壇します:9/28(土)午後@関西社会心理研究会

ありがたいことに、斯界の重鎮に目をかけていただくことがあります。name dropperみたいでおこがましいのですが、一例を挙げるなら石井裕先生、井口洋夫先生、HASHIさん…数えきれないですが世界的なお仕事をされる程の偉大なかたは寛容なのだな、と折に触れて感じます。

今回もそのような御大のおひとりから「ホラをふいてみる気はありませんか?」とご指名があり、門外漢ながら40年近く続く研究会に登壇します。

木下冨雄先生は世界初で、宇宙飛行士と人文科学的観点からの共同研究を手掛けられた社会心理学者でいらっしゃいます。

ちなみに、「宇宙開発には人文科学からのアプローチが重要である」と世界に先駆けて問題提起され、JAXA内で推進してくださったのは有機ELの父こと井口洋夫先生でした。

かつて丸の内オフィスがあった頃、先生から「鳥山さん、あなたが日頃お考えになっていることをお話ししてくれませんか?」「私は亀の子(化学式)しか知らないのですよ」と思いがけない仰せがあり、当時 持っていた仮説を申し述べ傾聴いただいた時間と「鳥山さん、あなたのお考えは広く伝えていかれたほうがいいですよ」とお言葉を賜ったのは私の人生の宝物。

お隠れになってからもこのような縁に巡り合わせてくださったのは、井口先生のご人徳です。

会場は、木下先生を介して池内裕美先生にご手配いただき、関西大学梅田キャンパスさまにまたまたお世話になります。

「人間は心ありき。心があるから社会が動くとすれば、心のあり方は社会のあり方ではないか」との問題意識から、お話します。

第469回KSP(関西社会心理研究会)
【日時】 2019年9月28日(土) 14:30-17:00
【場所】 関西大学 梅田キャンパス 6階(601)