自分の名前も忘れるほど

あめちかる storyteller 鳥山美由紀( とりやまみゆき Miyuki TORIYAMA ) のブログです。

非力さを思い知るということ

少し前のことですが、とある報告書を受け取りました。昨年、ささやかながら寄附をしたのですが、その寄附金を基にした支援活動のレポートでした。
昨年、中央アメリカのグアテマラにて大規模噴火が発生。およそ1万人が命を失ったことを、私は信頼する先生のSNS投稿で知りました。

「本当に支援が必要なところへ」という普遍的な命題と非常時に、個人が安全に着実にできることの見極めの難しさを、あらためて考えさせられました。

こちら大阪市内も昨夏の台風でブルーシートの屋根などがまだまだ残っており、国内では亥年の選挙戦関連の報道がなされますが、グアテマラは比べようもない政情不安と混乱のようです。

ただ願うことは噴火や地震などの天災は地球に仮宿りする身の私たち人間には逃れようがないのだから、せめて人災は極力、無くしたい。

自分の非力さを改めて思い知り、ゆかりなきかの地も想うきっかけを与えてくださった先生に感謝。
混乱の中にあって、きちんと報告書をまとめてくださったことにも敬意を表します。